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思えばこの頃、ずっと吉岡クンのことを書いていません。以前と気持ちはちっとも変わってないけれど、書き出すと、果てしなく愚痴と妄想になりそうなんで自戒してます。 テレビを見るたびに、新作などの情報を聞くたびに、ドヨ〜ン。明らかに、この頃の私の精神状態に影響を与えています。所詮は、他人のことなのに、こうまで一喜一憂するなんて、本当にファン心理は、なんと無私で奇特なものかって思います・・・なんてね。 愚痴だって、妄想だって、ホントは書いちゃえばいいんだけどね。やっぱり、人様に、「公開」するのは憚られます。特に、妄想の部分は、どうしたって自己中心的だもの。恥ずかしいじゃないですか。 そう言えば、ちょっと前に<ファンでない>人の、それでいて吉岡クンに言及している人のブログを見ました。ファンではなさそうだけど、そこそこ彼の演技を買ってるっている、というくらいがちょうど良くって・・。 その時読んだのはこんな文でした。「NHKの再来年の(08年時点で)『龍馬伝』で、主役の龍馬役には福山雅治が決まったけれど、僕の周りの人たちでは満場一致で、吉岡秀隆だった」と。 思い浮かびもしませんでした。う〜ん。龍馬か〜。男っぽい人が合うかな〜と思ってたから考えもしなかった、そのあとじっくり考えてみたら、・・・うんうん、意外といいかも。 それは、今までの理想的に描かれた幕末の志士の龍馬じゃなくて、後ろ暗いところも胡散臭いところもたくさんもってる龍馬。それでいて、どっかに次の時代を見る先見性も、ちょっぴりの理想もある人物。暗殺も、裏切りの報復として(?)・・・そういうふうな複合的な人物として龍馬を描くなら、吉岡クンはすご〜く合ってると思います。もしかすると、思いもかけない龍馬が出現したかも・・・。(なんだか、ワクワクしてきちゃった) こういう、複雑な人物なら、一本調子の男っぽいタイプより、微妙な色合いを表現できる彼のような人だよね、確かに。「彼を龍馬に」と思った人たち、慧眼だな〜って思いました。 こんなのが、私の妄想の主なものなんです。 ね、あんまり外には、公開できないでしょ? |
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