『ゴールデンスランバー』の原作本

買い物から帰って、そういや「キネマ旬報」買うんだったと思いだしました。
なんてこった~(ヘナヘナ)

仕方がない、帰ってくる夫に頼もう。

今回の映画では、あっという間に吉岡クンの主な出番は終わってしまって、…。ファンとしては、物足りなかったです。あらかじめ心の準備があったから、落胆はさほどでもなかったけれど、知らなかったら泣いちゃったかも。(笑)

それよりも何よりも、後追いのフォローがストーリー上なかったことが解せませんでした。(あんまり言うと、ネタばれになるかな…)

原作では森田のこと、どう書いてるのかな~と、読みたくなったんです。それで、本屋に出かけたはずなのに。

映画と原作は微妙に違う気がします。(当たり前か)
だけど、きっと愉快な話に違いないです。考えると深刻でやりきれない話だけど、なんとなくの楽天性、緩やかな人間のつながりを愛でるような、温かなメッセージをたっぷり味わいました。

一緒に観た夫は、「荒唐無稽だ」って言ってたけれどね。(まあまあ)

いい映画でした。



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