懐かしのフォークソングを聴きながら

土曜日の午後、家にいる時は、ラジオを聞いて過ごしていることが多いです。

気にいってるのは、佐々木幸男という人がやってる「懐かしいフォークソング」の曲を流す番組です。佐々木さんは、北海道在住の、ソングライターの人で、番組の選曲も、彼の歌う曲に似た抒情的なフォークソング(ニューミュージック)です。

自分も忘れていたぐらいの、めったに聴けない懐かしい曲がかかります。

私は、優しく繊細で抒情的な、70年代のフォークソングが好きなんです。
(四畳半フォークと言われていた頃のものが特に)

「女々しい」とか「いじましい」とか言われ、流行はあまり長い期間ではなかったような気がしていたのですが、どうしてどうして。

2時間のこの番組は、私が聴くようになっただけでも、1年近くは、やっています。(その前の、同じような「懐かしのフォークソング」の番組をあわせると、何年続いてるのかよくわかりません)

驚きます。
よくまあ、こんなにフォークソング(四畳半系)の曲があるものだと…。
しかも、知らない曲も、たくさん。
意外に、豊穣なジャンルかもしれないです。

それにしても、この頃の曲には、「抒情のようなもの」があったな~と。
なんだか…懐かしい。(懐メロだからってだけじゃなくてね)

「抒情」は…、どこに行ったのかな~。

気がつくと、あの頃、そうファンでもなくて、さほど気にいってもいなかった、
『ふきのとう』の曲が、やたらいいんです。









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